結婚式の迎賓や入場の際、披露宴などで使用する曲
披露宴で流す最初の曲は、結婚式が終わり、参列していただい人たちを披露宴会場へお迎えする際に使われます。(正確には、披露宴前ですね)迎賓の時には、落ち着いた雰囲気の曲が選ばれるのが、一般的なようです。この時は列席者も緊張していますから、静かですから、明るい曲より、落ち着いた曲の方が合いますよね。福山雅治の「桜坂」や長渕剛の「乾杯」などの結婚式の定番曲を、オルゴールでアレンジしてあるCDがありますが、これなどはぴったりではないでしょうか。ジャズなどの落ち着いた曲もいいですよね。迎賓には結構時間がかかりますので、数曲必要になってきますよね。その後の新郎新婦入場は、当人たちはもちろんのことですが、列席者も一番緊張する場面だと思います。曲の最初から明るい感じの曲ではなく、落ち着きがありながら、華やかな感じ(難しい?)の曲がいいのではと思います。エアロスミスの「I Don't Want To Miss A Thing 」などは、はじめは静かで、途中から盛り上がってくる感じがぴったりなのでは? 来賓数や会場の広さにもよりますが、ここでも2曲以上は必要になってきますよね。
結婚式、披露宴で流す曲を決める時に、自分たちの結婚式・披露宴会場・迎賓客を想像してみましょう。結構、これって重要なことだと思いますよ。例えば、お呼ばれした友人・知人などの結婚式や披露宴を思い出してみるとか、「この前、ドラマでこんな結婚式してたなぁ。」とか、「以前見た映画ではこんな感じだったなぁ。」など、思い出せる物は全部思い出してみましょう。それで、自分たちがどのような結婚式・披露宴を催したいかイメージしましょう。どのような結婚式・披露宴がイメージできましたか?明るい感じ・華やかな感じ・楽しい感じ・シックな感じ・静かな感じ・厳かな感じなどなど、結構イメージできますよね。着用するウエディングドレスやイブニングドレス・和装などでもイメージする雰囲気は、随分変わってくると思います。ふたりでイメージが違うときは、よ〜く話し合ってくださいね。この段階で、喧嘩しないでくださいね。まだまだ、これから選曲といった、大変な作業が待っているんですからね。